RECRUIT 採用情報

「雇用する側、される側」という主従関係ではなく、
互いにフラットなパートナーであり続けたいと考えます。

FOR ALLIANCE Surpassにおける雇用=
アライアンスという考え方

今や会社は社員から選ばれ続けるように環境を整え、現状にお互いが甘えず成長し続ける会社でありたいと思っています。「主従の関係」では権限委譲という形でマネジメントをしますが、「委譲」といった上司や会社から見た一方通行の言葉ではなく、お互いが「発信し合う=共有・共創型マネジメント」をする双方向の関係を示す「アライアンス」という言葉を使用しています。 そして仕事だけではなく、メンバーのプライベートも大事にしたい。仕事だけではなくその人自身を大事にしていきたいと思っています。趣味に没頭したり、人によってはパラレルワークであったりと、その人の将来に繋がることや、その人の人生の豊かさを高められるのであれば可能な限り全力で支援したい。そういうことが出来るチーム(コミュニティ)でありたい。 ただなんでも許容するわけではありません。ファミリーという無償の愛ではなくチームとしての関係を意識しています。あくまでビジネスであり、同じ目的を追っているからこそ厳しくしていく必要があります。これは、お互いが選び続けるという関係だからこそ、ある意味厳しいことでもありますが、「やるもやらないも自分が選べる」ということも大切にしています。

FOR TEAM 私たちはチームである
という考え方

私たちは、部長や課長がいるような、従来の権限委譲型の組織ではなく、サッカーチームのようなチーム組織。お互いがお互いの動きを見て、縦横無尽に動けるチームを目指しています。言われたことだけをやればいい、自分の決められた役割をやればいいという考え方ではなく、チームの中で自分がどう活きるか、仲間とどうやってチームの価値を最大にするかを考えています。 自分目線でいえば「あれこれ考えてフォローしなければいけないのか」と思う人もいるのかもしれませんが、仲間から自分を見ればイメージが変わります。仲間は自分のために一生懸命考え、不安なときは自然と声をかけ、幸せなときも自然と一緒に笑い、分からないことがあれば自然と分かる人がやってくる。そんなお互いが補完関係にあるようなチームを創りたいと考えています。

THREE THINGS WE PUT IMPORTANCE ON SURPASSが大事にしている3つのこと

1 なぜやるのかを考え続ける

「なぜそれが必要か」、「なぜそれが正しいか」を考えることを大切にしています。そして「将来○○になりたい」「こういう風に思われたい」「こうしていきたい」という社員それぞれの考え方がある中で、「何故そうありたいか」「何故そう思われたいか」を考えることを大事にしています。人は「なに(WHAT)」や「どうやって(HOW)」ではなく「WHY(なぜ)」に動かされます。そして、個人のあり方やなぜそうしたいかに対して、色々な形で自分と向き合ってほしいと思い、VISION会議というものを定期開催して、自分の強みや弱み、人生など、様々な「WHY」の経路を辿って自分のあり方を認識し、それを周囲に伝える時間にしています。

2 自身のあり方を追求する

顧客第一主義、成果主義など、企業が大事にしていることが様々ある中で、Surpassが最も大切にしていることは「自身のあり方」。どんな人も一人では仕事をすることができません。チームメイトやお客様がいて、そして信頼があってはじめて価値が生まれます。「自分のあり方」がちゃんとあり、芯がある人は「自分の意志」で判断をし、関係を大切にすることができます。「自身のありたい姿」と「会社のありたい姿やVISION」が一致していなかったら、その人にとって弊社に在籍している時間は非常にもったいない時間といえるでしょう。大切なご縁だからこそ、受け身にならず、自らの意志で働き、自らで成長してほしい。そして、会社のあり方とは、「個々のあり方×社員の集まり」だとも感じています。私たちは「やり方」ではなく、まず「社員自身のあり方」を最優先に考え、結果的に「会社のあり方」を大切にしています。

3 共有・共創し合う

Surpassでは「説明する」ではなく「共有する」という言葉を積極的に活用しています。一方的に「説明」するのではなく、お互いで持ち合う「共有」を大切にしています。もし自分に悩みがあり仲間に相談したとき、まずその悩みを共有することで自分が楽になります。さらに一人で抱えていた「悩み」をシェアした瞬間「相談事」になり、それがチームでシェアしたら「課題」になります。抱えていた悩みが早期で自分の糧となります。そして私たちは「結果だけ」ではなく「プロセス」も共有することを大切に考えています。結果報告ではなく、その結果に結びついたプロセスを共有することで、より深く共感できるだけではなく、同じ課題があったときにプロセスを知っているので仲間も悩まないようになります。

THE SOCIETY AROUND “SURPASS” IN FUTURE これからのSurpassを取り巻く世の中のこと

Surpassでは、事業VISIONとして2045年、2025年、2020年を区切りとして戦略立案をしています。
日本では、2020年までは東京オリンピックの影響もあり景気がいい可能性が高い(傾向にある)と感じています。 しかし、2020年の節目を過ぎると、好景気は途切れ、社会は「効率化」の時代へと進みます。
人工知能の発達に伴い、これまで人力で行なわれていたことが次々に自動化されていくでしょう。
将来的には、世の中の47%*1の仕事が自動化され、なくなってしまうとまで言われています。

*1: オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授の発表した論文『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』による。

これまで見たことのないような社会の変化が訪れた時、
Surpassはテクノロジーに気を取られるのではなく、その逆を進んでいきたいと考えています。 物事を決める瞬間、信頼関係で判断される場所、単価が高い物を購入するとき、法人営業――。
「人にしかできない」仕事には「人でしかできない」からこその特別な「価値」があります。 「効率化」ではなく「信頼を繋げられる」人を共育していき、AIではできないことを強めていきたい。
そして、実践的な共育・育成を通して、成長した人財(仲間)と共に、
次世代を担うマーケティングありきの「ありそうでなかった」営業スタイル(CCS/FCS)を模索し、確立していきたい。
その思いから、共育・育成・人財・営業という領域でSurpassは走っていくと決めています。

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