FOR TEAMWORK 個々を活かす
チームワークへの取り組み

ツリーハウスマスターになってきました@ガンコ山

11月某日、Surpassでまたまたガンコ山に遊びに行ってきました!
今回は1泊2日の泊まり込みでのプログラム。最近は日帰りでのプランが多かったため、久しぶりのガンコ山でのお泊りに、参加メンバーは行く前からハイテンションでした!

今回、2日間で行なったのは、「ツリーハウス造り」。Surpassでは初体験のプログラムです。

このツリーハウス造りでは、ガンコ山にある山林の中の4本の木を軸にして、
小屋の土台、骨組み、壁や屋根・窓・入り口を全て手作業で作り上げていきます。
使える道具は土台になる木と、のこぎり、ねじ、ドライバー、脚立のみ。
この5つの道具を使用して、2日間かけてツリーハウスを制作しました。

一通り説明を受け、早速ツリーハウスを造り始めることに。
実際作業に取り掛かってみると、これが意外と大変!
というのも、今まで経験した事ない作業に加えて、
作業できる時間が日没までと限られており、効率良く作業を進めなければならないからです。

最初はみんなで仲良く同じ作業をしていたのですが、思ったよりも進みが遅く、
ガンコ山管理人のマスターからご指摘も受けてしまい…
このままでは造り終わらない!と、途中から役割を分担し、
それぞれその場で役割を見つけながらツリーハウス造りを進めていきました。

慣れない作業に悪戦苦闘しつつ、だけど頭の中では
「次は何をしたら効率よく作業が進むだろう?」
「どうしたらもっとみんなと連携して作業ができるだろう?」
など、周りを見て次の工程を考えなければならないので、最初は戸惑いばかりでした。
ですが、作業に慣れ、それぞれの役割分担がはっきりしてくると、
メンバー同士声をかけ合う場面が増え、
それぞれの得意なことを活かしながらの作業ができるようになっていったのです。
スムーズに作業が進むようになってからは作るスピードもアップし、
1日目に予定していた作業はすべて終了、2日目も無事に終わり、立派なツリーハウスを完成させることが出来ました。

ツリーハウス造りの様子

お互いの事を気にかけながら、時には手伝い、時には相手に任せを繰り返して作り上げていくので
自然と周囲を見る力をつけることができます。
お互いを信頼し、助け合いながら作業を進めていく様子は
日頃からチームで働くことを意識しているSurpassにとって理想であり、
今回のツリーハウス造りで得た経験を業務にも活かせるよう
意識できたらいいなと感じています。

夜には自然の中でお酒も飲みつつ、語り合いつつ、仲を深めたSurpassメンバー。
ガンコ山での活動は定期的に開催しており、外部からの参加も大歓迎です!
今回はちょっと作業多めのプログラムでしたが、森林の中でのヨガ体験プログラムなどもありますので、女性の方も安心してご参加ください。
大自然でリフレッシュしたい方、脱インドアしたい方、Surpassメンバーと仲良くなりたい方などなど、
活動に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!


 

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