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Salesforceの親オブジェクトの項目を数式項目を使用せずに表示する方法(Spring’24)

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Spring’24のアップデートで、動的フォームを利用することにより、親オブジェクトの項目を簡単に表示できるようになりました。
これまでは、例えば取引先の情報を商談ページに表示させたい場合、商談に数式項目を作成する必要がありましたが、その手間を省略することができるようになりました!ぜひチェックしてみてください!

今回は、例として、商談の画面に取引先の業種を表示させます。

動的フォームにアップグレードする

1.まずは、レコードの編集ページから動的フォームへアップグレードします。

2.詳細タブを選択後、[ アップグレードに関するお問い合わせ ] を選択します。

3. [ 次へ ] を選択します。

4.対象のページレイアウトを選択して [ 完了 ] を選択します。

5.これで完了です。

参考
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.dynamic_forms_migrate.htm&type=5

取引先の項目を商談ページに追加する

アップグレードが確認できれば、後は簡単です!

1.編集ページの項目タブをクリックして、「取引先名 > 」の「 >」の部分をクリックします。

2. 紐づく取引先の項目が表示されるので、表示したい項目名をドラッグ&ドロップします

後は保存を押すだけで反映されます。

今回は取引先の業種を表示してみました。

項目は参照のみであり、その他表示条件なども設定できるため、例えばフェーズごとに必要な情報を変更したり、項目に値が入っていれば表示したりなど色々なシーンでご活用下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか。非常に簡単に親オブジェクトの項目を表示することができました。
今までは、項目を作成する必要があり、手間と管理コストがかかりましたが、これからはそれがありません。
ぜひ、参考にしてください。

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エイベリー(Avery)は、性別や人類を超越した存在。人とコミュニケーションをとる方法を探していた時に、Surpassが支援しているSalesforceを知りました。Salesforceを知らない人にも優しく丁寧に、営業や会社のお困り事を解決するノウハウを教えてくれます。

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